2012/02/12
古い集落
この道は、北杜市から韮崎市へ向かうルートの一つです。白壁の塀と石垣に囲まれた一角に、7本だけ木が立っています。
何のためか、どうしてかは分かりません。
向こうには立派な蔵も見えるし、何か謂れがありそうですが・・
以前から気になっていたんですが、写真を撮ったのは今回が初めてです。
この辺は、ゆっくり見て歩くと意外なものや面白いものがありそうな、そんな感じのするところです。
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2012/02/02
氷の巨大リース
この間「氷のリース」をご紹介しました。実は、その親玉とも言える巨大リースがあるんです。
場所は、清泉寮旧館前のロータリーです。
ポール・ラッシュ博士の像の後ろに白いものが見えますよね。
正面から見るとこのとおり、かなりの大きさがあります。大きすぎるせいか、空気が入りすぎて透明感が足りないのがちょっと残念です。
さて、このリース、どのくらいの大きさだと思いますか?
特にクイズというわけではありません。
賞品も出ませんが、直径と重さを当ててみてください。
正解は「こちらの画像」をご覧ください。
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2012/01/26
Green & Yellow
八ヶ岳ではお馴染みの色そう・・ジョンディア トラクターの色。
これは乗用車だけどね。
アップ時の画像は大判表示でしたが、カテゴリページのデータ軽量化のためサムネイル表示しました。
クリックして大きな画像をご覧ください。
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2011/12/30
八ヶ岳デイズ冬号
「八ヶ岳デイズ」の第2号です。創刊号が絶賛売り切れ状態だったので、この号を待っていた人も多かったでしょう。
これもまた結構な売れ行きのようです。
八ヶ岳への移住を考えている人、あるいは移住した人にとって、とても魅力的なムックに仕上がっています。
「夢の丸太小屋に暮らす」という雑誌がありますが、創刊号に比べて少しそちらの方向に舵を切ったように感じました。
それが、編集者の意図したところか、意図せずにかは分かりませんけれど。
もちろん八ヶ岳のおいしい店や楽しいスポットがたくさん紹介されています。
今回も、友人や知人が大勢出ていて、とても楽しく読ませていただきました。
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2011/11/23
大黒天の鏝絵
「鏝絵のある土蔵門」と同じ「長沢宿」です。土蔵門からは数十メートルほどでしょうか。
別の土蔵に鏝絵を発見しました。
大きさは普通ですが、深い庇を差し出した綺麗な蔵です。
絵柄は大黒様(大黒天)です。素地は鼻筋が通った顔立ちですが、少々俗っぽい笑顔になってます。
まあ、愛嬌があっていいですけれど。(笑
しかし、このエリアは価値のある文化財が残ってますね。
ちゃんと調べたら、まだ色々有りそうですね。
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2011/11/21
鏝絵のある土蔵門
大きくて立派な蔵です。中央部が通り抜けできる「門」になってるんです。
この前ご紹介した「長沢宿」にあります。
いい雰囲気でしょう。
しかも、こんな鏝絵があるんですよ。松の枝にとまる鷹です。
ちゃんと補修されているようで、状態は良いです。
中央の、門になっているところの上には「丸に若根笹」の家紋があります。そして、反対側の妻面に・・
何と、もう一つ鏝絵がありました。
ちょっと珍しい、扇型の鏝絵です。絵柄は海亀ですね。
波の表現が面白いです。
波頭が立体的な割に、亀の表現が少々もの足りませんが・・水色の平面的な部分・・本来なら、亀の尾があるはずですよね。
もしかしたら漆喰が剥落して、復元することができずに色だけを塗ったのかも知れません。
どちらにしても、鏝絵が両面にある蔵は珍しいし、とても貴重なものだと思います。
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2011/11/18
長沢宿
佐久甲州街道(旧佐久往還)の長沢宿です。現在の住所は北杜市高根町長沢です。
国道141号の旧道といえば分かりやすいかも知れません。
古い建物は結構残っています。
この家紋をご存知ですか?「丸に若根笹」または「丸に根笹」と呼ばれる家紋です。
この地区では、割と多いようです。
立派な蔵が目につきます。古いままというわけではなく、適宜補修されているようです。
この家は、この道沿いでも特に大きな屋根でした。それなりの名家なのだと思います。
この蔵にも丸に若根笹の家紋がありました。母屋はアルミサッシに変わっていますが、かなり古い木造建築です。
黒い瓦屋根がいいですね。
以前から知っていた場所なんですが、普段通りかかる道筋でもないし、今まで撮影の機会がありませんでした。
今回も時間がなかったので、急いでちょっとだけ撮ったんですけどね。
出来れば地元の人にお話でも聞いて、ゆっくり観て回りたいところです。
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2011/11/14
蔵
以前にも一度ご紹介した土蔵です。古い家や蔵の多い一角です。
そんな地域でも、特にこの蔵は目立っています。
大きくて、造りがしっかりしています。
手入れも、ちゃんとされているようですね。窓の扉にも欠けや剥落は見られません。
こんなに綺麗な状態で維持されている蔵は、多くないですよ。
前に掲載したのは、この「鏝絵を発見」した時でした。もちろんその鏝絵も健在です。
秋の陽が蔵の壁面に木の影を落としています。
この「因幡の白うさぎ」の鏝絵を発見したのが、私が鏝絵を探し始めたきっかけです。
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2011/09/27
波に千鳥の鏝絵
これも小淵沢で見つけました。土蔵の壁面が新建材で覆われているのが残念です。
昔の技術を再現できる職人が少ないので、やむを得ないところでしょうか。
この前ご紹介した「波に鶴の鏝絵」と題材は似ています。
しかし、表現手法は全く違うんですよ。
「波に鶴」の方は鶴が写実的だったのに対し、こちらの千鳥は完全に様式化されています。波も、鶴の方は渦巻くような立体表現でしたが、こちらは流れるラインを表現しています。
波頭の砕けた部分に浮世絵のような表現が使われています。
鶴と千鳥、どう見ても別の職人の仕事ですね。
そんな事を考えながら、作られた当時に思いを馳せてみるのも面白いかも知れません。
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2011/09/23
刈り入れ直前
台風で倒れた稲もありますが、ここの田圃はほとんど無事ですね。場所は小海線「大曲がり」の内側です。
防波堤のように続く大築堤が守ってくれているのでしょうか。
パノラマ写真なので列車は写っていません。
いや、列車の来る時刻になっても来なかったんですよ。
小海線は松原湖付近で土砂崩落のため一部の区間で運休し、この辺りでも通常ダイヤではなかったようです。
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波に鶴の鏝絵
「鏝絵」については今までにも紹介してきました。今回は小淵沢でまた別の鏝絵を発見しました。
土蔵自体は結構傷んでいますが、鏝絵は悪くありません。
たまたま通りかかっただけなんですが、目の端にちらっと青い色が見えたんです。
気になって戻ってみたら、この鏝絵があったというわけです。
絵柄は、波の上を飛ぶ鶴です。鶴の頭部に赤が残っているのが分かりますか?
波の立体的な表現は手が込んでいます。
全体に色が薄くなってしまっているのが残念ですね。
土蔵の補修をするときには、是非とも鏝絵の手入れもして欲しいですね。
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2011/09/21
大雨
すごい雨ですね。雨そのものは、八ヶ岳の夕立と大差無いですがね。
数分から十数分で上がる夕立と、これだけ長く降り続ける台風では比較になりません。
写真は、窓越しに隣の雑木林を撮りました。
窓ガラスを雨水が流れているので歪んでいますが、この背景では分かり難いかな。
我が家の周囲には、崩れそうな斜面や水路は無いので危険は感じません。
でも、買い物に行くのは止めて、夕食はストックだけで何とかすることにしました。
台風15号は14時過ぎに浜松あたりに上陸したようですが、このあとどちらへ行くのか・・


