2012/02/24
えほん村 Graphics

月曜日と木曜日は、えほん村に居ます。
えほん村 Graphics というデザイン企画セクションが出来ました。
今のところ、私の他は代表の松村太三郎氏だけですが・・
少しだけお知らせした「八ヶ岳ポップアップ絵本フェスティバル」などのプロジェクトが複数あり、週に一日二日でもえほん村に居た方がスムースだからとの依頼で、当分の間駐在することになりました。
アートディレクターとしての参加ですが、現実的にはいろいろな方面で何でもやることになるでしょう。(笑
まずはホームページのリニューアルと最新情報の掲載などが急ぎの仕事です。
そんな訳で、月曜木曜の日中の私への連絡は携帯電話かえほん村の電話番号へお願いします。
メールは、自宅と両方で受けられますので今まで通りで結構です。
近くへ来られるときはぜひ立ち寄って下さい。
画像は大判表示ですが、カテゴリページのデータ軽量化のため、後日サムネイル表示に変更します。
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2012/01/29
氷のリース
清泉寮前の木々に何やら光るものが点々と・・氷で作ったリースです。
あちこちにぶら下がっています。
リングケーキの型でしょうか・・花や木の実を入れて凍らせています。
暖かい日には少し溶けることもあります。でも今年は寒い日が多いから、かなり長持ちしそうですね。
上のリースのアップです。針葉樹の新芽のように見えますが、この時期ですから屋内栽培の植物でしょうね。
これは赤い実とハーブの葉でしょうか?可愛らしいデザインです。
ピンク系のスターチスと緑の葉。目立たないけど白い花も入っていますね。
これはなんの花でしょう・・紫の花と緑の葉、氷の透明感と白い輝きがとてもいいですね。
いつまであるのか・・多分溶けてなくなるまではこのまま置いておくのではないかと・・いや、分かりませんが。
とても綺麗なので、出来るだけ天気の良い日に行って見ることをお勧めします。
写真は逆光がいいですよ。
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2011/12/05
えほん村の住人たち
いろんな「ひと」が居ます。まあ「ひと」とは言えないものも多いですけれど。
そのほとんどは松村太三郎さんの作品であり、その工房が製作したものたちです。
行く度に、なにかちょっと増えたり変わったりしている・・
えほん村はそんな所です。
もう随分前ですが、太三郎さんの作品の記録写真を依頼されていたことがありました。ずいぶん撮りましたよ。
200作は超えていたと思います。
えほん村の中での撮影が多かったですが、屋外で撮ったこともあるし、作品によっては、その作品が置かれている施設へ撮りに行くこともありました。
どんな場所に置かれても、その場所を背景にしてしまう、作品の存在感に感心したものです。
その作品の一部はウェブで公開しています。→「松村太三郎・アートミュージアム」
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2011/12/02
えほん村のドア
おなじみの「えほん村」です。近頃、ドアが新しくなりました。
ドアそのものが絵本になってます。
ちょっと見、ドアには見えませんが・・
このように、ちゃんと開きます。いや、まあ、ドアですから開いて当然ですけどね。
・・で、こんなところも開きます。(笑ペット用?
こちらは子供用のドアだとか・・
この小さい方のドアから入った人は無料になるんだそうですよ。
基本的に子供は無料なんですが、大人でも、こちらから入れば無料になるんです。
挑戦してみては如何でしょうか?
あ、ただし、ドアを壊してはいけませんよ。
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2011/02/20
鷹の鏝絵を見つけました
ずいぶん前に「土蔵に鏝絵を発見」という記事を書きました。他に無いかと気にしていたんですが、そうそう見つかるものでもありません。
ところが最近になって、長坂町内で発見しました。
いつも車で通る道なんですが、鏝絵が道路に面していないので今まで気付きませんでした。
ふっと目の端に写ったという感じで、あれっ?と思って見に行ったらこれだったんです。
前の記事の鏝絵は「因幡の白兎」で、火事除けの願いが込められたものでした。こちらは、岩山の木に止まる「鷹」です。
多分泥棒除けでしょう。
八ヶ岳南麓には、古い民家もありますし土蔵も割と多く残っています。
それらの土蔵には、こんな感じの丸いプレート状のものがありますが、殆どは「家紋」や「寿」「水」「龍」などの文字が多いんです。
中には、何も描かれていない白い円形だけのものも結構あります。
古い蔵を補修するときに、職人が居なくて、やむを得ず簡単に済ませたのだと思います。
そんな訳で、こういう立体的な鏝絵を見ることは本当に少なくなっています。
貴重な鏝絵を、何とか後世に残していきたいですね。
先週火曜日の「北杜市アルファブログ」に「北杜市のいいモノ・鏝絵」として記事を書かせていただきました。
どうぞご覧ください。
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2010/04/11
鳥ーBIRDSー
「藪内正幸美術館」の、2010年度前期企画展示です。日本の動物画の頂点と言われる、故藪内正幸さんの美術館です。
北杜市白州町のサントリー白州蒸留所の近くにあります。
1万数千点という多数の作品のため常設展は出来ず、定期的に全作品を総入れ替えする方法で展示しているので、何度言っても新しい作品に出会えます。
動物画専門の美術館としては日本で唯一です。
藪内さんの作品は、単なる精密画でなく、動物たちの表情がとてもいい感じなんです。おすすめですよ。
公式ホームページはこちら→「藪内正幸美術館」
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2009/11/05
チョークアート・作品編
1日から始まったアートフェスティバル 2009。
初日の「チャレンジ!チョークアート」は盛会でした。
今回は、そこで描かれた作品をご覧ください。
これがメイン部分の絵です。
マジョさんを主に、何人もの人が手を入れています。
これは馬ですね。
馬好きの人たちのグループの作品です。
こちらは、えほん村の TOMO さん(子マジョ)のイラスト。
オリジナルキャラクターです。
鳥と魚ですね。
虹と波の上を飛んでいるようです。
みなそれぞれ個性的で楽しいです。
そして、知らない間に私も描かれていたようです。(笑→「わはは!」
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2009/08/31
ラクダ公園
建物は平山郁夫シルクロード美術館です。
美術館としては裏側になるんですが・・
小海線を甲斐小泉駅で降りて、小さな駅舎を出ると目の前です。
全体は芝生とウッドデッキになっています。
ジミーちゃんも、ここに居ます。(笑
実物大のラクダの塑像もあります。
小海線の列車内からも、すぐ近くに見えます。
美術館のイメージアップには大変効果的ですね。
ラクダ公園から入って、向こう側で階下に降り、美術館の正面入り口に回ることも出来ます。
車で来た方も、こちらへ回ってみると良いですよ。
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2009/08/24
おらんうーたんマップ
八ヶ岳ではお馴染みなんですが、もうずいぶん前から、八ヶ岳のクラフト作家さんたちが共同で発行していた工房紹介の地図があります。
そのデザインと体裁が、ガラッと新しくなりました。
「21世紀の縄文人展」を妻と観に行ったのですが、偶然その日に店番(?)をしていた陶芸家の斎藤由妃子さんにいただいてきました。(笑
ギャラリーや一部の美術館も含めて多数の工房が掲載されています。
これを見ると、八ヶ岳南麓は、とてもアーチストが多いエリアだと今更ながら分かります。
単なるイラストマップではなく、実際に地図として充分に使えるものです。
裏面には、おらんうーたんに参加しているクラフト作家の一覧や催しが紹介されています。
今までのマップも人気がありましたが、今回の新しいマップはとてもいい感じです。
デザイナーがちゃんと関わっていることが分かります。
公式サイト→「八ヶ岳アート&クラフトネットワーク おらんうーたん」
・マップのダウンロードも出来ます。
2009-08-24 in 八ヶ岳のアート&クラフト | Permalink | コメント (2) | トラックバック
2009/08/21
21世紀の縄文人展
「縄文人の感性に現代人はどこまで迫れるか」
日常の中のアート--八ヶ岳南麓で活動する工芸家たちの挑戦--
8月30日まで、北杜市大泉の谷戸城ふるさと歴史館で開催されています。
既に8月1日から始まっていたのですが、ようやく見に行くことが出来ました。
八ヶ岳で創作活動をしている18人の工芸作家の共同展です。
展示室への入り口。
我が家の大テーブルに置いてある「卵」の作者、斎藤由妃子さんの壁面作品が・・
石と鉄を組み合わせた、上野玄紀さんの作品。
影が石の床に映り、水面のような雰囲気がありました。
標本ビンに入った卵・・(笑
なかなか楽しいですね。
屋外にも一部の作品が展示されています。
ここは八ヶ岳の眺めの良いところです。
ホールオブホールズの名取さんの作品。
オルゴールの音色そのものが作品です。
そう、やつねっと関係者には「ダンディー・JUN」と言った方が通りが良いですが、バルーン・アートだけではなくて、こんな作品も創っていたんですね。
30日で終了なので、興味のある方は、どうぞお早めに行ってみてください。
入場は無料です。
こんなブックレットをいただけます。
このデザインも大変良いですね。
2009-08-21 in 八ヶ岳のアート&クラフト | Permalink | コメント (5) | トラックバック
2009/05/26
八ヶ岳美術館の屋外彫刻
八ヶ岳美術館は、原村出身の彫刻家清水多嘉示(しみずたかし・1897〜1981)のブロンズ像を中心とした作品を収蔵し、常設展示しています。
館内だけでなく、屋外にも一部の作品があります。
この写真は、1951年、上野公園広場の彫刻コンクールで1位になった「みどりのリズム」・・清水多嘉示の代表作といってもいいかも知れません。
ブロンズ像は鋳型で造られるので、同じ作品が日本のあちこちに置かれています。
この裸婦像も、私の好きな作品の一つです。
この他にも数点の作品が屋外に展示されています。
別に、小さなブロンズの作品が並ぶ林間の道があります。
これらは、清水多嘉示の作品ではないようですが・・
若い作家のようですし、作風があまりにも違います。
大勢の作品が集まっているようです。
結構面白い作品もありますよ。
これなどは、造形力もあるし、なかなか良い作品だと思います。
これらの作品群は、原村の小中学生の作品だということです。
こんな説明板が建てられていました。
「郷土の彫刻家清水多嘉示を生んだこの原村の地に、再び芸術の芽が萌えんことを願い、小中学生の手による彫刻作品を村費で鋳造し、設置することになったものです。」とあります。
素晴らしい。
その土地出身の芸術家や文学者を郷土の偉人として記念館を作ったりするのは、割と多くの自治体でやっていることです。
でも、その後に続く子どもたちを「芽が萌えんことを願い」育てようと、こういう事を考えて、実行して、今も続けている。
それは本当に賞賛されることだと思います。
八ヶ岳美術館には何回か行っていますが、いつもあまり時間が無く、屋外の作品をゆっくり見る機会がありませんでした。
この間の「内田百音墨画展」の際に、思い切って時間を確保して行ったのが良かったです。
公式サイト→「原村歴史民俗資料館 八ヶ岳美術館」
参考サイト→「清水多嘉示 - Wikipedia」
八ヶ岳美術館は「八ヶ岳ミュージアムリング」の会員です。
2009-05-26 in 八ヶ岳のアート&クラフト | Permalink | コメント (2) | トラックバック
2009/03/28
藪内正幸美術館 開館5周年
何回かご紹介している「藪内正幸美術館」が、今年で5周年を迎えます。
特別企画展示「藪内正幸の世界」が開催されています。
今回は動物画だけでなく、ちょっと意外な作品もあるそうです。
案内ハガキにも、花の絵や車(しかもランチャ・ストラトスのラリー車!)なんて、正に意外な作品が掲載されています。
これは是非、行ってみなければなりますまい。(笑
動物画の第一人者として知られる、故藪内正幸さんの美術館は、現在ご子息の藪内竜太さんが館長として運営されています。
開館五周年特別企画展示「藪内正幸の世界」展
期間/開催中〜7月28日(火) 休館日/毎週水曜日 開館時間/10:00〜17:00(入館は16:00まで)
藪内正幸美術館 住所/山梨県北杜市白州町鳥原2913-71 電話/0551-35-0088
公式サイト→「藪内正幸美術館」
藪内正幸美術館は「八ヶ岳ミュージアムリング」の会員です。
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